●久米島ホタルの会・ホタレンジャー活動

こどもホタレンジャー活動は、環境省と(財)水と緑の惑星保全機構が主催し、文部科学省と農林水産省、国土交通省が後援の事業です。こども達が中心となってホタルに関連した水辺環境保全の活動に取り組み、水質や水辺の動植物、景観などの調査研究・清掃・保全などの活動を行い、周辺の生きものや生育環境に配慮した活動を行います。


 

■ホタレンジャー活動日程

2007年度6月から2008年度3月まで、毎月2回の土曜日や日曜日、午前9時から11時。
夏休みと冬休みは、まとめのために、毎週月曜日。

ただし雨天時及び都合により、曜日の変更を行うこともあります。

■ホタレンジャー調査ポイント
@ホタル館を流れる浦地川 生活廃水は、流れていないが、農地からの赤土や肥料などの影響のある川
A商店街に隣接する阿里川 周辺からの生活廃水やゴミの多い川
Bクメジマボタル観賞地を流れる久間地川 ホタルの会が、県や町と協力してホタルを保全するための植栽やフナやマルタニシなどの放流を、久間地川の流れ込むカンジンダムで行っているため、年々、ホタルの数が増えてきている川

■ホタレンジャー調査内容

クメジマボタルの生息する川と、生息していない川を比較することで、クメジマボタルの直接的な保全に役立つ調査資料を、作成します。

●マクロ視点 河川環境の地図や人工物の有無などから、ホタルの生息環境を探ります。
●ミクロ視点 川の水温や濁り、赤土の堆積度、パックテストを用いた水質調べ、生物を指標とするリバーウォッチングを行います。
●まとめ その記録や感想をまとめ、グラフや絵、レポートなどを作成します。

2007年度・ホタレンジャー名称と構成メンバー

  
〈久米島ホタレンジャー名称〉
守ろうホタル・ジュニアーズ!

大岳小学校
  5年生男子1名  女子3名
  2年生男子1名 
 

仲里小学校
  5年生女子4名

  4年生女子2名 男子1名

  3年生男子1名 
                 2007年6月現在  計13名

★講師

 久米島ホタル館・館長       佐藤文保
 東京農工大学卒・畜産従事者  木村久芳

     

 

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